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Cry Baby TrueBypass モディファイです。ブルーLEDもつけています。 定番なモディファイですが、ちょっとした工夫も盛り込んでいます。 皆さんも是非。 時期によってバージョン差がありますので、一応内部写真を送っていただければありがたいです。 IN → HighDef Buffer → Master Compressor → A/B Out となっています。 今までにたくさん作らせて頂いている、人気の仕様をちょっと変更したモデルになります。 最終的に出力先を選択できる仕様になっています。なかなか有用な仕様だと思います。 新筐体版が出ていますが、操作性には多少差がありますね。 これ用の基板は、もう保守用にとってある分ぐらいですので、もうそろそろ終了です。 A/BのLEDは2色です。 ベーシスト、プロデューサーの小松秀行さんに頼んでいただいた製品です。 製作中です。 ウッドベース用に使いたい、とのことで、マグネットとピエゾの2入力をミックスでき、 tuneer アウト、D.I. アウト、ヘッドホン出力が出来るものですね。 Crews Maniac Sound DPA-2B のバンベイシック版、といったイメージです。このDPA-2Bはお持ちのようなんですが、サウンドがもう一歩好みではないとのことで、今回の開発となりました。 これだけの複合機ですと、なかなか整合性を取るのが大変です。 「HighDef Buffer」をベースとしたものとのご希望で、今のところ、どのセクションもかなりいい感じなんですが、ヘッドホン機能がもう一つです。 ここの部分は始めて開発する機能で、実際に作業にかかってみると意外と難しい。。。 市販品を組み込むのでも全然OKなんですが、さてちゃんとマッチングが取れるのかどうか。 今後、進行を紹介していいきます!
docomoアドレスから、3loopのセレクターをお問い合わせのお客様、こちらからの返信が帰ってきてしまうようです。別メールにて再度ご連絡よろしくお願いします。たぶん「PCメール着信拒否」設定なんじゃなかなあ。
他のお客様情報も記載無いので、連絡のとりようが無いんです。 携帯電話メールの場合、まれにこういうケースがあります。 お問い合わせのメールの返信は、ほとんど全ての翌営業日中には送っています。 アレ?返信来ないな?と思ったら、別アドレス、電話、Faxなどでお問い合わせよろしくお願いします。 # by bambasic | 2012-05-17 11:18
前段にTuner(Mute)を配置した、HighDef Boosterになります。 2フットスイッチで、MXRサイズの縦置き、というところが今まで受けたことの無いレイアウトですね。「Tuner」と「Booster」のフットスイッチが通常の流れとは逆配置なのもお客様のご要望です。 フットスイッチの中心間隔は約35mmなんですが、無意識に両方押してしまったり、押し間違えたり、といったことはなさそうですね。実際に触ってみても特に無理無理感は無いです。操作性に問題無いです。 HighDef Booster関連のカスタム品も是非! これぐらい作業はやっていますよ~ この個体は最初期のものですね。僕の好みのサウンドの個体でした。 使いやすくなったと思います。 所詮は道具です。使ってなんぼ。 プレミア的なことなんか考えず、自分の使いやすいようするこんな改造は良いと思います。 今後もがんがん使ってもらいたいものです。 こんな感じで上手に出来ていると思います。 この製品は、あの有名2種(SmallStone、Phase90 、100)と違う質感があって、そこが良さなんですよ。 そこで僕は第3のフェーザーと位置づけています。 フェーザーを使いたいんだけど、あの2種どちらかを使ってしまうと、結局あれらの色彩感・雰囲気に支配されてしまう。そんなときにこれなんです。 ギタリストの石成正人さんのお気に入りのフェーザーもこれ。 最初期の製品です。もう手に入らないと思うと、これは試す価値があるというものです。 是非お買い求めください! 「スピード」と「深さ」、それから一番右のパラメータで”段数”を選択できます。 1~6と選択できます。偶数は一般的なサウンドですが、奇数はちょっと変わった雰囲気になります。 「1」のとき「トレモロである」、とメーカは呼んでいます。 まあ実用的なのは6,4,2ですね。 スピードノブは反時計回しで速度が上がります。一般的なものと逆なんですが、何故かは不明です。仕様です。 ![]() Providence最初期のコーラスです。 しっとりと美しい。この雰囲気はまさに僕好み。原音が変わってしまう雰囲気も少なく。 他社のキラッキラのコーラスとかありますが、あまり使いどころが無いんですよね。 当時定価:57750円だそうです。 最近型より、僕はこれが好きです。アナログマンも好きですが、こっちの方が若干軍配上かも。 大きいケース、大きい基盤は設計、製造に余裕を感じさせます。 おすすめです。 ![]() DIAMOND Guitar Pedals BOOST-EQ BEQ-1 ここの製品は初めてです。前から気になっていました。アナログ・ディレイにタップテンポがついている製品とか興味がありますね。 さて、このBEQ-1です。 ディスクリートのブースターとのことです。EQ部はオペアンプかも。 しまりが良く、そこが音圧として感じられます。 ぐっと前に出ますね。いいです。 ノブの位置0で原音よりやや低めの音量で、フル時は16dbアップとのことです。 Mid EQの効きもとても良いですね。帯域をシフトできますから、お好みの位置で量を調整できます。 ミッド好きの方にはかなりおすすめです。 フラットの状態では、ほとんどかかりを感じませんから、ON/OFFスイッチはあっても無くても、といった感じかな。 僕もかなり気に入りました。他製品も試したいですね。 先日のスキマスイッチのときお会いして、石成さんにリクエストしていただいたのがこれです。 ノーマル版はレコーディングにも使ってくださっているそうなのですが、Liveでは「Gain」と「Volume」の位置が逆じゃないと使いにくい、とのことで、そういった仕様になっています。 これが存外面倒な仕様で、両方とも2連のポットを使っていることもあり、やや混乱しながら作りました。 最初、基板を裏表逆に使えばいいんじゃないか?とかなり間抜けなことも考えたりと。。。 先日の 塩谷 哲 with SUPER SALT BAND ~名古屋BlueNote のときに、田中さんの1stステージ、2stステージ、見せていただいて、提案させていただくのがこれです。 試作3号機を元に、試作3Bとしました。 筐体のデザインも田中さんサイドでお考えのようで、こちらでどこまで技術的に出来るかわかりませんが、可能な限り対応したいと考えています。完成の暁には、一般販売も考えておりますので、どうぞよろしくお願いします。
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