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Basic Drive の後にVolume Upperです。 これは無茶苦茶良い。 4x Audio Phones 、 1x Midi のジャンクションボックスを作らせて頂きました。 InとOutにそれぞれ当社のHighDef Bufferが入っています。 オーディオx2、スイッチx1 、DC in、DC out、のジャンクション・ボックスです。 「In」にHighDef Bufferが仕込んであります。 また、手前面の端子が少しオフセットになっているところも特徴です。 ![]() カスタムのループボックスを作らせていただきました。 フローは以下のようになっています。 ![]() ・3ループ ・入力直後のHIghDef Buffer とMaster Bufferの切り替えが出来ます。 ・最後段にVulume Upper といった仕様になっています。 また、もう一つ特徴的なのが、Loop1直後に、「Direct Out」を設けています。 Loop2、Loop3、Volume Upper この3つをパスするころが出来ます。 Send 、 Return が右サイド、背面、左サイドに分散配置されています。 ノブは左から、 Volume Upper 、 HighDef Bufferの出力、 Master Buffer の出力です。 その隣に 「HighDef/Master」切り替えスイッチ、「Direct Out」スイッチです。 手前のスイッチは左から、「Volume Upper」、「Loop3」、「Loop2」、「Loop1」 です。 ケースサイズは、119×187×37(高さ) mmです。 ちょうどMXR:Phase100を横に2個並べたのとほぼ同じ大きさです。 製品のサイズは約130 x 200 x 58(高さ) mmです。 フットスイッチの中心間間隔は約50mmです。 僕が思うに、これぐらいが一番、同時踏みにも対応でき、踏み分けにも問題無い間隔だと思っています。 同時踏みにも対応して欲しいとのお客様のご要望がありました。 ご希望の仕様を元に、筐体を含め、レイアウトはほぼ提案させていただいたものが採用となりました。 コントロールセンターとして、妥協無く、ご希望の仕様をコンパクトに上手にまとめられたと思います。今回は、「ピッタリはまった」、と思いましたね。 ![]() ![]() この度、Basic Drive は リニューアルして登場です。 基本的なサウンドの質感や雰囲気は継承しつつ、さらに扱いやすいものになりました。 ・奥行き感や柔らかさを付加しています。 ユニークなサウンドは継承しつつ、扱いやすいものとなっています。 ・前バージョンの「Tone」を、「Treble」、「Bass」の2EQ化しています。 幅広い現場での補正に対応します。 ・マックスの音量を下げています。 少しシビアだった音量調整が容易になりました。 ![]() ![]() オリジナル発想・設計のドライブペダルです。 一言で表現すれば、「とても力強いドライブ」エフェクターです。 レンジは広く、ハイエンドもローエンドもスポイルすることがありません。かといって過度な膨張感や散漫感とは無縁です。 ドライブを上げると、圧縮感を伴って、原音を力強く増幅します。その結果として、歪み量が上昇するというイメージです。現在、巷に氾濫する、スムースなだけで面白みが無く、反応が良すぎ、扱いにくいエフェクターとは一線を画します。アンプの歪み方とはこういうもの、と考えています。 オーバードライブ ~ ディストーション と、幅広いサウンドを発生させます。 P.G.(Pregain):ゲイン、プレゼンス、倍音感、エッジ感を調整する複合パラメータです。 BamBasic:Custom Loop Box 別の方のご依頼で、同じものを作らせていただきました。 同じ仕様ということで、完成度の高さがお分かりいただけるんじゃないでしょうか! この製品の詳しい情報はこちらです。 Master Bufferのレイアウト違いです。横置き。 右In、DCジャックがセンター、左がOutです。 この程度の変更だと、カスタム料金は頂いていません。同じ6,800円(税込み)なんですよ。 ボードのレイアウトに合わせて、皆さんも是非! ------------------------------------------------ 機能的にまとまっていますね。踏み間違ったりせず、使いやすそうな印象です。 Freesoulも使っていただいています! ![]() オーソドックスなレイアウトの2ループですが、A/Bが出来るところが特徴ですね。 スイッチそれぞれ A 、B に割当てても、踏み分けはもちろん、同時踏みでA←→B が容易なフットスイッチの間隔です。 Master Bufferもこの仕様できます。 ![]() ベーシスト、プロデューサーの小松秀行さんのご要望にお答えしたものですね。 とても気に入っていただいていたのですが、今回なんと!同じものをもう一個欲しいとのご要望でした。3つ目のご注文をいただきました。 ![]() 仕様をご紹介したいと思います。 ・フロー: IN → HighDef Buffer → チューナー常時出力/スルー・ミュート → ゲイン切り替え → パラ・ミキサー(ループ) → OUT ・ゲインはMaxを1とする。 ・パラ・ミキサー(ループ)は直列では無く、並列 ・パラ・ミキサー用のDry/Wetノブを設ける。センターでイーブン ・ボリュームはセンターでイーブン ・パラ・ミキサーのフェーズの切り替えスイッチを設ける ・フットスイッチ間は約50mmあり、踏み分けも問題無くOK とこんな感じです。 ご要望は、 1.アクティブとパッシブのベースを持ち替えたい。そのときに「ボン!」と大きい音がでてしまうのでこれを何とかしたい。 2.アクティブとパッシブのベースの音量差をなくしたい。 3.Dry/Wet機能のあるループが欲しい。envelope・filterなどを使いたい。 というものでした。 1.に関してはバッファーを用いています。このバッファーはウチのHighDefBufferです。「全く音が変わらない」と言っていただけましたので、これでBassにもGoodということが証明されたということでしょう。 2.に関してはアクティブ側の音量を下げる、という方法を提案しました。このノブはフルの状態で原音と同じ音量となっています。 3.はパラレルのミキサーを新規で設計しました。原音の音質を損なうことなく、いろいろなエフェクターを並列に繋ぐことができます。フィルター系やディレイ、歪をちょっと足す、などさまざまな使い方が考えられます。 レイアウトも我ながら良くできたと思っていまして、コンパクトかつ、直感的に操作できるようにユーザビリティにも配慮しました。 小松さんには「全て気に入った、こういう機材を10年ぐらい探していた」とまで言って頂き、うれしいですね。 ![]() 同時に、前回のものをアップデートさせていただきました。 常時チューナーアウトにしました。 ![]()
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